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トラウトガイド、後編。。。
20090815110846
と言う事で、ロッドチェンジをして、再び湖上へ。
まずは信号下沖から入るも、ベイトフィッシュの反応無く、その後2~3ヶ所回るも、今一つだったんで、もう一回3バラししたポイントへ。
やはりここだけは、やばす。
完全確変画像に、早速「今がチャンスですよ~」って事でキャスト。
着底。
リーリング開始。
『ズキュ~ン』
来た~。
で、無事ランディングしたのはニジマス。
その後、もう1匹同じ確変画像で追加して、オレも借りたスプーンで1匹釣った所で、昼になりガイド終了。
ヤッパリ、真夏に半袖、短パンでマス族が釣れるのはトラウト業界では凄い事らしい。
検証。
まずは昨日釣れた2種のトラウトはサツキマスとニジマスだったんだけど完全に棲み分けてるって感じだったね。
サツキ(サクラ)マス:現在の河口湖の表水温が26~7度でもともとヤマメの降海(湖)型って事で、ニジマスより適水温が低い為、自ずと居る所は水が湧いている溶岩ディープのピンスポット。
なぜピンかと言うと、当然湧き水のポイントからあまり離れると水が撹拌して水温が上がっちゃうからだよね。
因みにだいたい富士山の湧き水は年間を通して10度あるかないか位です。
次にニジマス:こちらの方の適水温は15度~17度位で捕食のためなら20度以上でも平気と比較的高水温に耐えられるんだよね。
よって、昨日は12m水深で上から6~7mで多分水温が15~6度のラインにこちらも極度な高水温が嫌いなワカサギの群れが溜まってたんだよね。
で、ニジマス達はかなりの高活性モードでワカサギを追いかけ回していて、現に自分達のボートの周辺でも水面まで突進する位の勢いで出てきて又ピュッと戻って行くは、やはりスプーンを追いかけきて何回ニジマス達と目があったか、それ程昨日のニジマス達はお祭りフィバーしてたんだよね。
ここで疑問。
じゃあバスはこの群れに付いてないのって事だよね。
あっ、話しが長くなっちゃったのでつづきは又後でね。
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コメント
この記事へのコメント
ボコ釣れでした
昨日は小海から寺下にかけてあちこちに虹鱒のナブラがたち、HMKLから9月に発売するパンドラマジックでナブラを通すと入れ喰い♪
短時間でしたが30cm位でしたが15匹位釣れました。
おかげでボートの上はヌルヌルになってしまいました
2009/08/15(土) 20:55:06 | URL | マック #-[ 編集]
マックさん、ホントここに来て河口湖はマス天国ですよね。
まっ、それはそれで楽しいですよね。
2009/08/15(土) 21:23:21 | URL | ZAITSU #-[ 編集]
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