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ジェットストリーム
20070923192715
オレの好きなシチュエーションに夜の国際線の出発ロビーがあるんだよね。
こう見えても、国際派のオレは、若い頃、あっちこっちに、行ったもんだ。
イギリス、ギリシャ、キプロス、エジプト、イスラエル、トルコそして韓国。
実は、オレは、高校を卒業して、イスラエルに3年半留学してた、経験がある。
何してたかって、まず半年間、語学学校に行き、その後、イスラエル国立ヘブライ大学の考古学部に在籍してたんだけど、卒業しても、考古学で飯食って行けんのかあ?と思った次の瞬間辞めて帰ってきちゃった。
でも、オレにとっての人生の素晴らしい糧になった事は、間違いない。異国でのキャンパスライフ。
従者を雇って、ラクダとロバで回った、エジプトの遺跡の数々。
ナイル川湖畔のホテルみたベリーダンス。
日本人で初めて、イスラエルとエジプトが和平交渉で通行出来る様になったスエズ運河開通初日に渡ったこと。エーゲ海に浮かぶロドス島に行った時、8月で、日没が夜の9時頃で、エーゲ海の波間に沈む夕陽に交差するようにイルカの群れが泳ぐ姿。
そして、そのエーゲ海の島々の家々が、真っ白な壁で、海の鮮やかなコバルトブルーとのコントラスト。
と、こんなもんじゃ済まない位、いろんな、光景が走馬灯の様に駆け巡る。
で、日本に帰って来て暫くして、出会ったのが、深夜のラジオ番組『ジェットストリーム』
何が良かったってあの城達也のナレーション。
旅愁をかきたてると言うか、オレの青春の日々がフラッシュバックするんだよね。
なんだろうねえ、あの夜の国際線のなんとも言えぬあの雰囲気。
何の因果か、今は河口湖湖畔に住んで、バスフィッシングを中心の生活をするようになったんだけど、ここに至るまでは、まだまだ色々な事があったんだよね。
又、追々オレの人となりを紹介出来たらと思う。
そんなオレも、明日で49才。
オレの人生に乾杯。
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